残念ながら、レーシックは5人に1人が手術を受けられません。

ところが、手術を受けるかどうしようかを悩む方が大勢います。

自分がレーシック手術を受けられるかどうかを知らないままで・・・。

今は多くのLASIK専門病院で「無料の適正検査」を簡単に受けられます。

行動せずして「悩み」を打破する困難は皆さんも充分経験されていると思います。

ですから、自分の体を良く理解するためにも、こういった無料の適性検査を活用することは賢い行動のひとつだと思います。

そして、その上で、LASIKのことを正面から、冷静に、考えてみて欲しいと思っています。



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レーシック手術の成功・失敗 コンタクトレンズの眼障害発生 統計

レーシック手術の成功・失敗 コンタクトレンズの眼障害発生 統計

コンタクトレンズ(CL)には酸素透過性のハードタイプと通常のソフトタイプ、そして使い捨てタイプの3種類があります。

全国で1500万人といわれるコンタクトの装用人口のうち、年間で150万件の眼障害患者が発生していると言われています。

実に10人に1人の割合です。

例として、日本眼科医会が平成15年に発表したコンタクトレンズのタイプ別による障害と発生率を示します。

HCL:ハードタイプ SCL:ソフトタイプ

眼障害件数 年間推定障害数 装用者 年間発生率
ガス(酸素)透過性HCL 130 1560 27956 5.6
通常のSCL 102 1224 10991 11.1
1日タイプSCL 22 264 8092 3.3
1週間連続装用タイプSCL 6 72 481 15.0
2週間交換タイプSCL 153 1836 19171 9.6
合計 413 4956 66671 7.4

この結果から見ると、明らかに1日使い捨てタイプがリスクが小さいことがわかります。

1日使い捨てタイプは毎日、無菌梱包の袋から取り出して使用し、その日の夜には捨ててしまうわけです。

よって、コンタクトレンズに汚れが付くリスクが、他より格段に低いのです。

レーシックを受けたいと思っている方に「1日使い捨てタイプ」が好ましいと言われているのは、眼障害がレーシックを受けられなくするケースもあるためです。

諸般の事情で「1日使い捨てタイプ」が使えないこともあります。

ただ日頃から眼を保護しておく習慣は、レーシック受診に関わらずぜひ身につけておきたいものです。

上記のデータは、その点でも自分がおかれているリスクを知ることが出来るわかりやすい結果だと思います。





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レーシック手術の成功・失敗 阪神大震災がLASIKを後押し

レーシック手術の成功・失敗 阪神大震災がLASIKを後押し

2008年はLASIKの価格戦争によって、急激な受診患者数の増大につながりました。

今後ますますLASIKの恩恵を受ける方が増え続けていくことでしょう。

ところで、過去にLASIK手術数が一瞬増大したことがあります。

それは、『災害に備えたい』という方々が増えたためです。

あの1995年におきた阪神・淡路大震災の影響がそのきっかけとなりました。

阪神・淡路大震災は、多くの人々が眠りについている時間帯で、しかも夜明けの遅い、冬の季節に発生しました。

このとき、コンタクトやメガネがなければまともに目の前30cmも見る事のできない、いわゆる強度近視の人は、対処に大きな困難を伴ったはずです。

破壊的な衝撃と、襲い掛かる瓦礫。

そして、『見えない』という恐怖がその後から続くのです。

心理的なパニックだけでなく、周辺に散乱するガラスなどの破片などで大怪我をしたり、避難が遅れて命を落とす危険性も高まるのです。

今後、こういった防災観点からもLASIKへの注目が増えることは明らかでしょう。





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レーシック手術の成功・失敗 交通事故が生んだ奇跡

レーシック手術の成功・失敗 交通事故が生んだ奇跡

世界中で近視手術の父と呼ばれる、ロシアのフィヨドロフ博士。

博士が近視手術の開発に至るきっかけとなったのは、ある少年の交通事故でした。

交通事故にあった少年は視力0.1という強度の近視でした。

そして、交通事故の際に衝撃でメガネのレンズが割れ、飛び散った破片が少年の角膜を傷つけてしまったのです。

少年はフィヨドロフ博士のもとに運び込まれ、ガラス破片の除去と、目の消毒だけであとは包帯をし、角膜の回復を待つだけとなりました。

そして、3日ほど経過した後、少年は裸眼で周囲の物が全てクリアに視認できることを告げます。

事故によって、角膜が「程よく」傷ついて再生し、結果的に少年の近視を矯正したのです。

まさに幸運。

少年にとっても、世界中の近視患者にとってもです。

そのご、フィヨドロフ博士による本格的な研究が開始されてにRK手術として結実、1974年から医療技術として確立されたのです。





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レーシック手術の成功・失敗 視能訓練士(ORT)

レーシック手術の成功・失敗 視能訓練士(ORT)

あまり知られていない資格の一つかもしれません。

視能訓練士(しのうくんれんし)。

ですが歴史は古く、昭和46年に制定された「視能訓練士法」という法律に基づく国家資格をもった医療技術者です。

ほとんどの視能訓練士は、眼科で医師の指示のもとに視機能検査を行うと共に、斜視や弱視の訓練治療にもたずさわります。

視機能検査は、視力、視野、屈折、調節、色覚、光覚、眼圧、眼位、眼球運動、瞳孔、涙液、涙道などの検査の他に、超音波、電気生理学、写真の撮影検査などを行います。

これらの検査によって得た正確な検査結果が適切な診断治療につながる。

このことから、眼科診療チームの一員である専門職として認められてきました。

視能訓練士になるには、高卒の場合3年以上、大学・短大卒及び看護学校卒の場合1年以上の所定の教育課程を修めた後、国家試験に合格することが必要です。

つまり、視能訓練士は視機能検査と視能矯正のエキスパートということです。

LASIKでも、信頼できる病院では視能訓練士さんに検査スタッフのリーダー職を任せるなどしています。

安全な手術には、正確な検査が不可欠です。

そのために、施術する医師と検査をする看護士の間で、良きパイプラインとしての重要な役割として機能する視能訓練士が居ることは、病院選びをする上で欠かせないポイントです。





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レーシック手術の成功・失敗 眼科のこと

レーシック手術の成功・失敗 眼科のこと

眼科は、医師免許さえ取得していれば「眼科の勉強をしていなくても」開院できます。

法により、眼科だけに限らず、内科・外科・皮膚科・・・などの標榜科目告知は、医師免許を有する医師の裁量に任されているんです。

単純に言えば、届出さえすれば自由に科目を選択出来て、なおかつ、複数の科目を告知して開院することも可能ということです。

医学部の学生は、卒業と同時に国家試験を受験して医師免許を取得します。

が、この時点ではまだ専門科目が選定されていません。

医学生が卒業後に、自分の専門科目を決定するタイミングは、研修医になってからという場合が圧倒的に多くなります。

日本以外の先進諸国では、専門医としての資格試験と開業医試験に合格しなければ、独立した医療行為ができないようになっています。

が、日本の制度では実際に眼科の専門知識をほとんど勉強していなくても医師免許をもってさえいれば、眼科の開業医になれてしまうわけです。

眼科学会には『眼科専門医』という資格があり、医学部卒業後、眼科における研修プログラムを5年間受けた後、眼科専門医資格試験を受験し、それに合格することで眼科専門医を名乗ることができます。

しかしながら法的には、『眼科専門医』の資格を有していなくても眼科医として通用するのです。

まだまだ、日本には驚きの法体系が闊歩しているわけです。

せめて『眼科専門医』という資格を拠り所に、自己防衛を図るしかないのが実情・・・というのが心もとないですね。





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レーシック手術の成功・失敗 手術承諾書

レーシック手術の成功・失敗 手術承諾書

LASIKを受ける前には必ず、医師から手術に関するインフォームド・コンセントを受けます。

そして、あなた自身が医師の説明を十分に理解し、納得出来た段階で「手術承諾書」に署名、捺印して手術を受けることになります。

以下に「手術承諾書」の一例を掲載します。


エキシマレーザーによる屈折矯正手術について


 氏名:          殿

 手術名:エキシマレーザーによる屈折矯正手術(右眼・左眼)

記載されている手術の適応、問題点及び合併症の各項目の説明をしました。

 平成   年    月     日

                                              担当医師名(署名)           印






手術承諾書


              病院長殿

  私は、この度エキシマレーザーによる屈折矯正手術を受けるに当たり、担当医師から記載されている手術の適応、
 問題点及び合併症の各項目の説明を受け、十分に理解し、納得しましたので、それを受けることを承諾します。



 平成   年    月     日


 患者             住所



                 氏名(署名)                             印

                 生年月日             年         月      日




概ね、上記のようなものです。

インフォームド・コンセントですが、診断結果に基づき、病状・治療に必要な検査内容、危険性、成功率、その他の選択肢及び治療法、すべての治療を拒んだ場合の予測状況などについて、医師が患者に情報を伝え、理解を求めることを言います。

欠かせないことは、医師が伝える情報によりその情報を患者が理解し納得し、その治療方法に同意し、確認しなければならないという点です。

治療方法などを医師が一方的に決める事のないよう、患者自身の身体や生命や価値観を尊重すべきであるという考えから現在の医療現場全体で取り組まれています。

そして、上記の承諾書を記載する前にLASIKでは、最低でも以下の説明が必要になります。


1)手術の適応条件について。

・近視手術を受ける事が可能であるかどうか?手術が可能である条件や患者の状態の説明など。

・術後の経過観察についてなど。


2)手術の問題点と合併症について。

・手術を受けたら、手術前の状態に戻せないということ。

・視力回復予測値との差異。

・老眼になった場合の不具合。

・追加矯正が必要になる場合もあるという事。

・屈折度安定までの期間。

・その他、視機能低下の実例や可能性。

・感染や乱視の発生などの、近視手術によって生じる可能性がある症状について。


病院によっては、手術後の保障内容等も明示されます。

そして承諾書を交わす以上、あくまで私たち自身がよく理解して意思決定することが欠かせません。





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レーシック手術の成功・失敗 あなたはLASIKにどのような期待をしていますか?

レーシック手術の成功・失敗 あなたはLASIKにどのような期待をしていますか?

統計上、レーシックを受けられた方々の9割以上は『大変満足である・満足である』と感じていると言われています。

この9割がどれほど信頼性があるか判りませんが、少なくとも1割以上は不満を感じていることが推察されます。

まだまだ、改善すべき課題が多いとも言えるでしょう。

ところで、興味深い「不満」事例が意外と多いことが知られています。

裸眼ではほとんど見えることが出来ない強度近視の患者さん。

LASIK手術を受け、裸眼で視力1.0を得ることが出来ました・・・。

術後の経過も良好で、裸眼での生活を楽しめるはずでした。

が、手術の1ヵ月後、定期健診で答えたアンケートに『あまり満足していない』と記したのです。

理由は。

「視力は手術前より落ちたから。」

じつは、コンタクトレンズの装用によって、多くの患者さんは高い視力を得ています。

LASIK前の視力がコンタクト装用で「1.2」だった患者さんが、『不満足』だと答えるケースが決して少なく無いということです。

本サイトの冒頭でも述べていますが、どのような目的でLASIKを受けるのか?

そして、それを医師と充分に話し合ったのか?

こういった、当たり前で基本的な部分に抜けがあると「不満」を感じることもあり得ると言うことです。

もちろん、病院側の説明(インフォームド・コンセント)も今後ますます充実することが望まれますが。





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レーシック手術の成功・失敗 運転免許の制限解除を忘れずに!

レーシック手術の成功・失敗 運転免許の制限解除を忘れずに!

裸眼での視力が両眼で0.7以上で、かつ一眼でそれぞれ左右が0.3以上あれば、運転免許書の『眼鏡等』と書かれてある制限条件を解除する事ができます。

逆に言えば、LASIKを受けて視力が向上しても運転免許の制限解除を行わないと、眼鏡を着用しなければ運転することは許されません。

手続きについては最寄の警察署に問い合わせれば、適切な指示を受けることが出来ます。

眼鏡をしないまま警察官に免許提示を求められた場合は、交通違反となります。

たとえ医師の診断書を提示してもダメ。

あくまで、免許証に事実が反映されていなければならないのです。

ちなみに埼玉県だそうですが、2008年は前年に比べて眼鏡などの運転条件の解除申請が3倍に増えているそうです。

こんな面からも、2008年のLASIK価格戦争の影響が再確認できますね。





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レーシック手術の成功・失敗 レーシックの負の歴史 2

レーシック手術の成功・失敗 レーシックの負の歴史 2

LASIKに悪印象を残した事例が、もう一つの負の歴史として残されています。

1950年代の挑戦が成果を挙げられなかったことから、日本の「眼科専門医」として近視手術をおこなう事例はほとんどありませんでした。

ここで言う「眼科専門医」とは、眼科における専門知識や技術を有する事を財団法人である日本眼科学会が認めた医師のこと。

現在のLASIKは、日本眼科学会が認める日本眼科学会認定専門医(いわゆる眼科専門医)が行うこととしてガイドライン化されています。

そして、眼科専門医認定の条件は次のように定められています。

1)専門医制度が認定した施設で5年以上の眼科臨床研修済みである
2)4年以上、日本眼科学会会員である
3)日本眼科医会会員の医師である
4)以上の項目をクリアして、専門医認定試験に合格した者

そしてこの資格は、認定後も5年ごとに、厳しい条件を満たしながら資格更新することが義務付けられています。

ところが、1950年代〜2000年の期間は無法状態にありました。

そう、日本の医師法の規制をうまく利用して、眼科手術についての知識や経験がほとんどないのにもかかわらず、眼科を開院していた医師達がLASIKを行っていたのです。

高額治療のLASIK。

そんな無責任な医師達にとっては格好の資金源になるわけです。

問題が発生すればさっさと診療所を閉めてしまい、どんどん次の場所に移ってしまう。

当然のように、新聞や雑誌では『近視手術失敗!』『合併症多発!』などという見出しで報じられるようになりました。

もちろん、現在でも私達の無知につけこんだ「悪意ある治療」を行う医師もいるでしょう。

ただ、過去には今と比べ物にならないほどのずさんな治療が行われていた時期があり、そしてその結果、LASIKに負の印象を残すひとつの要因になりました。





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レーシック手術の成功・失敗 レーシックの負の歴史 1

レーシック手術の成功・失敗 レーシックの負の歴史 1

世界中で『確実・安全』と賞賛されるLASIK。

ところが日本では、その導入が大幅に遅れました。

ようやく2008年になって価格競争の時代に突入し、急激に受診者が増えるようになりました。

ですが、いまだにLASIKは「危険」、「怪しい」、と捉られることの方が多いのも現実です。

いわゆる広義の近視矯正手術は、1970年代にロシアのフィヨドロフ博士によって開発され、近視の効果的な治療法として、またたくまに世界中に広まったものです。

ところが日本では、フィヨドロフ博士よりも「20年も前に」近視矯正の基本となる技術を、日本の大学教授(順天堂大学 佐藤教授)が考案していたのです。

実際、1950年代には佐藤教授は一躍世界中から注目を浴びて、850件以上の手術が行われました。

しかし、手術を受けた患者の2割が後に角膜が濁ってしまうという「水泡性角膜変性症」という病気が発生してしまったのです。

当然、日本においてもこのニュースは大変な騒ぎとなり、それ以降、日本眼科学会自体が近視矯正医療そのものを受付けなくなってしまったわけです。

さて、レーシックは本サイトでも説明しているようにコンピューターとメカトロニクス、そして光学技術の3つが揃った最先端治療装置を必要とします。

そう、人間の手で角膜形状をナノメーターで加工することなど出来ないからです。

1950年代、この3つの技術のうちコンピューターが完全に欠けていました。

レーザーの実用化ももちろんありません。

コンピューターが無ければ、現代のメカトロニクスも、光学技術も成り立たないのが現実です。

それを、「人手」で1950年代に挑戦した人が日本に居た。

なぜ、日本人は日本人を信じ続けられないのでしょうね。

50年を経た2000年に、ようやく厚生労働省が認可。

時すでに遅く、レーシック後進国となってしまったわけですから。





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レーシック手術の成功・失敗 スポーツ選手の視力回復手術

レーシック手術の成功・失敗 スポーツ選手の視力回復手術

レーシックの広告では世界のトップアスリートが手術を受けたということが強調されています。

そして競技成績をどんどん高めていることも報道されていますね。

しかし、手術後の眼の状態については、あまり知らされていない様に感じています。

有名な例に、プロゴルファーのタイガー・ウッズ選手がいますね。

タイガー・ウッズ選手は1999年に最初の手術を受けたことが有名なのですが、じつは2007年に再手術を受けています。

東北楽天ゴールデンイーグルスの一場靖弘投手も手術を受けています。

一場選手の場合は右目に角膜炎を発症し、2008年1月中旬に入院。

右目視力は一時0.04まで低下するなどのトラブルも抱えました。

現在は充分に回復しているそうですが。

多くの人は、レーシックを受けると一度で誰もが完璧な結果を得られる・・・ように感じているようですが、決してそれほど単純ではありません。

手術の際に完璧な治療を施したとしても、その後の経過は再び個人差によります。

この点を充分に理解せず、常に目の健康を気遣う心がけを持ち続けられないと、「レーシックを受けて失敗だった・・・」と感じることになるでしょう。

これは、決して眼だけの話ではありませんよね?





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レーシック手術の成功・失敗 アイレーシックはオーダーメイド治療

レーシック手術の成功・失敗 アイレーシックはオーダーメイド治療

そもそも医療はオーダーメイドでしょう?

確かにその通りです。

iLASIKで言うオーダーメイドは、従来よりも厳密に「個々人の角膜」形状の違まで測定、治療できるという意味で使われるのです。

そう、純粋に目では確認できないほどの精度で、最適な形状に治療できるようになったということです。

この角膜の形状は、網膜に光を結像してものを見る上で極めて敏感に影響します。

レンズとなる網膜が「ナノメーター」の精度で変形すると、私達が見るものの形状がぼやけるようなります。

これほど敏感な形状を測定し、治療することは、これまで可能であったと言いつつも、厳密な意味では出来ていなかったわけです。

iLASIKでは従来のレーシックの「見え方の質が25倍向上」したと言われています。

これは、高精度な顕微鏡用レンズを加工しているようなイメージだと考えて頂いて良いでしょう。

一般的に「視力」と言っても、個々人によって見え方は全く違います。

本来「視力」ひとつで、評価できるものではないという事です。

この点、カメラのレンズ性能と同じと考えて良いでしょう。

そういった意味で、様々な「見え方の質」を、「個々人」ごとに最適に高める治療=オーダーメイド治療がようやく可能となったと言うことです。





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レーシック手術の成功・失敗 iLASIK(アイレーシック)とは

レーシック手術の成功・失敗 iLASIK(アイレーシック)とは

最近のレーシックといえばiLASIK(アイレーシック)を指すことが多くなりました。

このiLASIK(アイレーシック)は、イントラレースとカスタムビューの技術を統合した革新的な近眼手術です。

簡単に言うと、特徴的な3つの技術を統合して実現されています。

1)WaveScan(ウェイブスキャン)
個々人ごとの角膜の状態を正確に計測し、理想的な照射プログラムを作成する医療技術
  
2)Intralase FS60(イントラレース FS60)
レーザーを使い均一で正確なフラップを安全に作成する医療技術
  
3)VISX Star S4 IR(ビジックススターS4 IR)
角膜に負担のない、安全で正確なレーザー照射を行なう医療技術

これまでのレーシックより安全性、見え方の質が格段に向上しており、日本国内でも普及が加速しています。

治療時間も従来とほとんど変わらず、両眼で15分程度。

2007年には、NASAがiLASIK施術を宇宙飛行士に承認。

宇宙空間という極限環境活動に耐えられる最新最良の視力矯正手術としても認めることとなりました。

ひとりひとりに適したオリジナルの照射プログラムを作成することで、個々人ごとに違う角膜のわずかな歪みも矯正でき、メガネやコンタクトレンズでは矯正できないレベルの「見え方の質」を改善することができるiLASIK。

いよいよ、オーダーメイド治療と呼ばれる水準にまで成長してきた、と評価されています。





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レーシック手術の成功・失敗 角膜移植とは(基本知識)

レーシック手術の成功・失敗 角膜移植とは(基本知識)

角膜の透明性が失われたり形が変化して、それが回復しない場合・・・。

角膜移植による治療が行われます。

角膜は移植治療が行われている組織のなかで最もその歴史が長く、成功率が高い組織だそうです。

ところが、「提供される角膜が少ない」ために、なかなか手術を受けられず長期間順番を待っている治療でもあります。

現在、国内では「角膜移植をすれば見えるようになる眼」は2万眼以上あると言われています。

これに対し亡くなったあとに献眼される人は1,000人弱(2,000眼弱)とか。

しかもドナー登録された方が亡くなられたとしても、その善意が生かされる確率は決して高く無いんだそうです。

例えば、ドナー登録してから亡くなるまで何年も経っていて忘れていたなど。

このあたりのシステムがどんどん充実して行けば、より早く治療が受けられる機会も増えるようになると思います。

私の眼はレーシック治療しているので提供できない・・・と思いきや、全然問題ないそうです。

ということで、さっさと登録してしまいました。

ちなみに現在、アメリカなど海外のドナーの角膜を用いることもあるそうです。

とくにアメリカでは余裕ができるほどに角膜が提供されているそうです。

文化の違いは、これほどの差を生むんだなぁ・・・と感じますね。





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レーシック手術の成功・失敗 角膜の病気(感染症以外)

レーシック手術の成功・失敗 角膜の病気(感染症以外)

角膜に関する病気は感染症以外にもあります。

良く耳にしたり、見かける症状を紹介します。


1)水疱性角膜症

眼の手術やケガ、感染症などによって実質に水が溜まり角膜がむくむ病気です。視力低下や霧視として症状を自覚します。痛みを伴うこともあるそうです。再生しない部位に生じるので、重症の場合は角膜移植を行うことになるそうです。


2)角膜変性症
角膜内に本来は存在しない成分が沈着して不透明になったり、形状が変化することを角膜変性症というそうです。多くは遺伝的なものだそうですが、腎臓の病気など、ほかの病気の影響で起きる場合もあるそうです。有名な物に、円錐〈えんすい〉角膜があります。角膜の中央が円錐状に尖って強い乱視になるもので、思春期に始まることが多いので良く知られていますね。ハードコンタクトレンズを使用して矯正するのが一般的ですが、変性が強いと角膜移植も考えるそうです。


3)翼状片
結膜が増殖して、角膜を覆うように伸びてくる症状です。鼻側から三角形の翼のような形で侵入してくることが多いそうです。強い太陽光線に長くあたる人に起きやすいといわれているようです。伸びてくる組織自体は良性なので心配は無いそうですが、大きくなると角膜が押されてゆがむために乱視になったり、瞳孔にまで伸びてくると視力が急に落ちるようになるそうです。簡単な手術で除去できるそうですが、まれに再発する症状でもあるそうです。

何か異変を感じたら、すぐに病院で検査を受る習慣を身につけましょう。





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レーシック手術の成功・失敗 角膜感染症の基礎知識(後遺症)

レーシック手術の成功・失敗 角膜感染症の基礎知識(後遺症)

感染症が治った・・・は、視力がもとに戻ることとは同意ではありません。

ここはしっかり覚えておきたいものです。

何か異変を感じたらすぐ病院へ。

これは、この後遺症を知っていればなおのことリアリティをもって理解できるようになると思います。


角膜感染症のおもな症状は、痛みや充血、涙目、視力低下。

感染した細菌やウイルスが除去されればいずれ痛みや充血はなくなります。

でも、細菌に侵されてできた潰瘍による濁りや瘢痕(はんこん)が残ってしまうと、二度とその影響は戻せません。

その影響が瞳孔に重なった位置にあると、視力が元に戻らなくなったり、視野に霧がかかったように見える状態になったりしてしまうんです。

さらに感染した状態を放っておく時間が長いほど、角膜移植(言い換えれば、それほど重症に進行させてしまうことになるんです)が必要になったときに成功率を大きく下げることにもなるそうです。

何か異変を感じたら、すぐに病院で検査を受る習慣を身につけることは、決して理想を言っているわけではないということです。





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レーシック手術の成功・失敗 角膜感染症の基礎知識(主な感染症)

レーシック手術の成功・失敗 角膜感染症の基礎知識(主な感染症)

大切な角膜ですが、感染症にかかると深刻なトラブルに見舞われることになります。


主な角膜感染症には、


1)細菌性角膜感染症

角膜や結膜の表面にはブドウ球菌など何種類もの細菌が存在しているんです。ところが万が一、上皮のバリア機能が壊れてしまうと、それらの細菌が入り込んできて、角膜内で増殖、眼球内に膿が溜まったり、虹彩に炎症を起こします。軽度の場合、抗生物質によって治療できます。


2)角膜真菌〈しんきん〉症

真菌はカビのこと。ステロイド薬を使用していたり、手術後など免疫力が落ちているときに、感染しやすいそうです。抗真菌薬を使用して治療できるのですが、治癒するのにかなり長い時間がかかるそうです。


3)アメーバ角膜炎

頻度はまれですが、感染すると治療に大変時間がかかります。ソフトコンタクトレンズの手入れが不十分だったり、湖や川で泳いだりすることで感染します。最近、増加傾向がみられるそうです。


4)角膜ヘルペス

ヘルペスウイルスには成人の9割以上がすでに感染していて、からだのなかにもっているものだそうです。ふだんは症状が無いのですが、疲れや精神的ストレスなどをきっかけに神経を伝わって角膜に現れて活動するわけです。軽度であれば、抗ウイルス薬によって比較的短期間で治せるそうです。

意外に身近に感染症のリスクがあることを覚えておくと、ちょっとした異常にも冷静に対応できると思います。

何か異変を感じたら、すぐに病院で検査を受る習慣を身につけましょう。





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レーシック手術の成功・失敗 2009年から医薬品ネット販売が大幅規制される

レーシック手術の成功・失敗 2009年から医薬品ネット販売が大幅規制される

改正薬事法が2009年6月から完全施行されます。

これに伴い、厚生労働省が改正薬事法に基づいた省令案をまとめ、具体的な改正薬事法の運用規定の方針を明らかにしました。

簡単に言うと、改正薬事法は大まかなことが決められているだけで、具体的には厚労省が決めれるということ。

この省令案の中で、医薬品のネット販売に対する規制を大幅に見直す原案が盛り込まれています。

要は、「クスリはちゃんとお店に行って買いなさい」という省令案になっているというもの。

大きく3つの分類があり、害の無いものと思われる分類ひとつだけがネット販売の許可になるとされています。

ところが、これまで薬事法、改正薬事法ともにネット販売も店頭販売と同じと解釈され運用されていたのです。

ところが、厚労省が省令でその解釈を覆そうとしている。

ネット業者さんは大騒ぎです。

実は、この3分類によると、「ガスター10」、「リアップ」、「ウィンダム」、「ルル」、「コーラック」、「ボラギノールA」、等々多くの良く利用されているクスリまでネット販売禁止になってしまうんです。

市場規模で見ると6割以上がネット販売禁止!

たぶん、怪しげな輸入薬品やサプリメントなどを規制しようとしたのでしょうけど、やり方が下手ですよね〜。

かなり手を抜いたルール作りをしているなぁと、私のような素人でも思っちゃいます。

業者側団体では自主規制案を作って、省令案とのすり合わせをしようとしているようですが。

目薬なんかも該当してくると、ドライアイ用の目薬を買いに行く手間が増えたりして厄介になっちゃうなぁ。





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レーシック手術の成功・失敗 メガネ大好き!メガネっ娘&メガネ男子コンテスト

レーシック手術の成功・失敗 メガネ大好き!メガネっ娘&メガネ男子コンテスト

面白いイベントがありました。

第3回なんですが、メガネフレームの生産量が日本一で全国96%のシェアを誇る福井県の眼鏡協会が中心となったイベントで、

「メガネへの熱意とこだわり、愛情」を持っている!

人を選ぶもの。

これまでの2回は「眼鏡の聖地」鯖江市で開かれていましたが、今回初めて東京で開催されました。

出場者は数分のアピールタイムを使って、演説やパフォーマンスで眼鏡への熱い思いをそれぞれに訴えるという方式。

「メガネ男子グランプリ」はヒップホップグループの3人で、メガネに関するキーワードを盛り込んだ替え歌でアピール。

大盛り上がりで堂々のグランプリ獲得です。

「メガネっ娘グランプリ」はなんとママさん。

ベビーカーに娘を乗せて登場。

おしゅうとめさんとの関係における潤滑剤として、眼鏡の有用性をアピールしたの大うけ。

エントリーしている人も、見に来る人も『半端じゃなく眼鏡好き』な人ばかりという、異様な雰囲気(笑。

レーシックばかりが全てじゃないという意味で、とても心地良い気持ちにさせてくれるイベントでした。





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レーシック手術の成功・失敗 ブラジルの怪しいブームが眼のトラブルに!

レーシック手術の成功・失敗 ブラジルの怪しいブームが眼のトラブルに!

ブラジルで問題になっているそうです。

四〇歳以上の人の二%が罹患し、失明の原因ともなる緑内障。

この緑内障の治療薬が「まつげを長くする効果がある!」と、まことしやかにブームになり眼のトラブルを訴えるケースが増えているそうです。

まつげを伸ばしたい=若い女性のお洒落ですから、当然ながら処方箋もなく使う人が多くなりトラブルが急増。

とうとう社会的な問題となって警告が出たそうです。

緑内障用目薬には、アレルギーや炎症、目の周りの隈、ドライアイ、網膜変形などの副作用が報告されているそうです。

そして、実際にまつげが成長する副作用もあるのだそうです。

これは知りませんでした・・・。

最近は日本でも、まつ毛を育成するコスメ・アイテムなどが通販などで数多く紹介されています。

が、もしかしたら、それらの中には「緑内障用目薬」が混入されている物もあったりするのでは・・・と思わず不安になったニュースです。





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