話題のレーシック手術ですが、「手術を受けてみたい…」と思うけれど「正直なところ不安…」と感じませんか?
それが当然だと思うんです。
万が一にも失敗されたら…、あとあとになって失敗だったと後悔したりしないか…、失敗の無い完璧なものなんてあるわけ無いし…。
レーシック手術を受ける前には私自身もそう思いました。
そして、今でも「レーシックに失敗を感じていない私は、ただただ運が良かっただけかもしれない…」と思う気持ちが強くなることがあります。
ハリウッド俳優ブラッド・ピットさんやルノー会長兼最高経営責任者(CEO)カルロス・ゴーンさん、アメリカ大リーグ・レッドソックスの松坂投手、プロゴルファー史上世界最強のタイガー・ウッズ選手、といった世界の第一線で活躍している方々も受けているレーシック手術。
特に、激しいスポーツの世界で将来を嘱望されている若い時期にレーシック手術に踏み切って、そこから飛躍的な成長を遂げているアスリートが非常に多いことが知られています。
「お金があるから、失敗しないような特別なレーシック手術を受けているんでしょ?」
私自身も手術前には、そう思う気持ちもありました。
もちろん執刀する病院側としては「結果的にせよ」大きくPRできることになりますから、当然のことながら失敗しないように、より慎重に「特別な人たち」に対応するだろうことは否めません。
ですが、それは一般の患者さんに対しても同じだと信じています。
なぜなら、病院側では「一般の患者さん」から利益を得ることで経営が成り立つんです。PRだけは成功しても一般患者さんで失敗することは、さらに「あってはならない」わけです。経営的に失敗するわけですから。
もちろん、私自身が「著名人でお金がある」ワケではありませんから、タイガー・ウッズ選手や松坂投手との待遇の違いは知る由もありません。
さらに私は医師でもありませんから、「お金を掛ければこんなことも出来ますよ、失敗も減らせるんですよ」という詳細も知りません。
ただ、これまでに感じてきたことが1つあります。
レーシック手術をあらためて調べてきた範囲で、明らかな手術の失敗が「無かったとは言えない」こと。訴訟結果にも失敗の事実は記されていますから、これは否定できません。
でも、「手術は成功だった」と感じるか感じないかは、担当医師にどれだけ具体的な要望を伝えたかで決まるとも思っています。
わたしは「私のレーシック手術は成功だった」と思っています。
1)明らかな手術上の失敗もありませんでした。
2)要望も実現しました。
もちろん、これまで経験したことの無い「裸眼でのトラブルや失敗」もありました。
メガネを着けていたら、こんな失敗しなかったのに…など。
あたりまえです。メガネやコンタクトの苦労は知っていますが、目の良い裸眼の人の苦労は生まれてこのかた経験したことが無いんですから。
本サイトでは、
1)レーシック手術の基礎知識
2)レーシック手術の体験談(成功体験、失敗体験)
を紹介しています。
今さら私がなぜレーシック手術について調べ始めたか?
確かに私が受けたレーシック手術は成功したと思っています。少なくとも失敗だとは思っていません。
ただ、私の体験を聞き、手術を受ける決意をした友人達が、病院やホームページで情報を得るにつれて「どんどん迷い始め」てしまい、挙句の果てには断念してしまいました。
断念した理由が納得ずくなら構わなかったのですが、「失敗の話を読んだら本当のコトがわからなくなっちゃった…」というのです。
私が治療を受けた頃(もう何年も前ですが)には情報不足が原因の不安はありました。
ですが、今は逆だと言われました。インターネットには膨大な情報があるんですよね。
そこで、1)の基礎知識はさておき、2)の体験を伝えるウェブサイトを調べてどのような「迷い」を友人達は感じたのか?を確かめてみたくなったのです。
私も病院側の良い話ばかり聞いて、実際に成功した一人。
もしかしたら、レーシックに失敗して不満を持っている人のほうが多いのかも・・・。
そういう不安に駆られたのです。
結果的に、友人達にも「今どきのレーシックに失敗なんてあるはず無い…」と誇張した事実を伝え続けたことになるかもしれません。
正直なところ、冷や汗を感じてしまいました。
ただ、調べていくうちに感じたことがあります。
先述の、「手術は成功だった」、「少なくとも失敗だとは思わない」と感じるか感じないかは、担当医師にどれだけ具体的な要望を伝えたかで決まっているケースも多いのでは…ということ。
もちろん、それだけで一人ひとりの患者さんの身に降りかかった「トラブルや手術ミス」による失敗の実態が把握しきれるとは思いません。
ただ、往々にして「私はこうなりたい」という明確な目的を持たずに治療を受けてしまい、後悔や誹謗中傷に近い発言をしているケースも多いように感じたのです。
治療を受けるかどうかは個人の意思です。
意思を決めるのは患者さん本人です。
やみ雲に失敗を恐れて迷うくらいなら治療しないのは正しい判断だと思います。
そこで、友人達にも見てもらいやすいように情報をまとめることにしました。
SNSで知り合いになった方にもお願いして、コメントを貰いました。
一通り読んで、「やっぱり治療は受けないことにする」と自信を持って言ってもらえた友人が何人も居たことは、情報をまとめて良かったと思っています。
「あなたが良いって言ったから治療を受けたのに…」と言われずに済んだのはホッとしています。
皆さんにも、ぜひ治療してしまう前に1つでも多くのレーシックの「実態」を知ってもらい、納得して自分の意思を決める一助にして欲しいと思っています。
レーシックで失敗した・・・と後悔することだけは避けていただきたいですからね。
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更新:2012-05-26 12:14:10 視力回復 視力 近眼 トレーニング 近視 改善 視力回復トレーニング機【アイトレ】:視力回復器!...SALE☆レビューで送料無料☆【パソネットPC Eye】簡単視力回復トレーニングネミール【返品不可】【...
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